虹の橋へ旅立った仲良しかぶき&リリー。ペットロスから多頭飼いへ。

かぶき リリー 志乃 百太郎 アビー  ミニー

2014年04月30日

相棒 一階編

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右京「こちらにいらっしゃいましたか?」

アビー(げっ、ヤバいあせあせ(飛び散る汗)

薫ちゃん「アビーさん、ちょっと食べ過ぎてないかと思ってね〜、心配してるんですよ」


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アビー「何のことでしょう?」

右京「あなたは最近、娘の渚さんのフードを盗み食いしてるようですが?」

アビー「黙秘します」

薫ちゃん「右京さ〜ん、証拠のフードボールは洗われてます!」


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渚「ちょっと待った!
  わたちとこの猫はなんの関係もありまちぇんよ。
  わたちは脚が長くて、母は短いんでちゅから、赤の他猫でちゅ!」


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右京「渚さん。あなたはひとつミスしていますねぇ。
   さきほど、"母は"とおっしゃいましたよ」

渚(なんでそんな細かいこと覚えてるのよ!?)

右京「すみませんねぇ。細かいことが気になるのが、僕の悪い癖。
   そうしてドジをするところも、不器用なあなたらしくてかわいいですよ」


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右京「ちょっとお尋ねします。
   あなたは、アビーさんがどなたを出産されたかをご存知ではないですか?」

男性「な、なにを言ってるんですか?!き、キジトラから黒猫が産まれるわけがないでしょう?」


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右京「いえいえ、雑種猫は様々な柄の親子関係がごく普通にあるのですよ。
   もっとも、あなたはあの親子に詳しそうですがねぇ」

男性「あのふたりが何をしたって言うんですか?!」

薫ちゃん「まあまあ、落ち着いて。右京さんは、アビーさんの健康を心配してるんですから」


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オギノメちゃんの姉「この子、アビーの娘よ!私知ってるわよ!」


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右京「アビーさんの盗み食いが治らないかぎり、僕は必ずこの両手で捕まえます」

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ニックネーム ふとん at 06:09| Comment(4) | 魚屋さんから来た親子猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

くさ〜い話

アフリカから帰ってきました〜。

といっても、夢の中で。
なぜか突然アフリカにいました。

国がどこかまではわかりませんが、茶園のなかにいたのでケニアだと思います。

そして茶園のはずが、突然草原に変わり、フレーメンのライオンたちが。
私臭いか?^^;

いくら猫好きでもライオンから逃げなければ、と思いました。
日本に帰って猫たちの食事準備をしなければ!
と動こうとしても動きません。

体が動かないなか、リリーと百太郎が平然とライオンの背中に飛び乗って遊んでました。
なんでアフリカに居るんだ?
まずい!そこからすぐ逃げろ!と勧告しようとしても、声が出ません。
夢ってそうですよね。

その次は、突然くっさ〜い臭いがしました。
ウエー!これはもしかしてライオンのおなら?
体が大きいだけあって強烈だな、と思ったところで目が覚めました。

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おならの主は、ミニーちゃん。
かわいい顔して、我が家でいちばんくさいおならをします。

我が家に来た頃から胃腸が弱いです。
肛門括約筋も不全気味です。

i/dやw/dを食べても、一向に良くならず。
肝心の括約筋が機能しなければ治るわけがないっていう話ですが。

我が家に来た頃、後頭部に怪我をしたような跡があったので、そのときに肛門括約筋を支配する神経が機能しなくなってしまったのかな?と考えてます。

先生のお話によれば、時々犬の人工肛門の手術があるということでした。
括約筋の縫合手術は、先生ご自身は扱ったことがないけど、実例としてはあるようです。
麻酔のリスクを考えれば若いうち。
だけど、腸や肛門が壊死していない今、麻酔はためらってしまいます。
高齢になってからの麻酔はもっとためらいますが。

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ミニーちゃんはどうしたい?

まだ若いミニーちゃん。
積極的治療でリスクを恐れつつ賭けに出るか。
手術などで刺激しないで、フードの対応で我慢してもらうか。
最近では守りに入ってますが、ミニーちゃんの年齢も考え三年以内で決めます。

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今朝は、坊っちゃんと一緒でした。
写真撮影が始まったら、彼のほうが食事準備を期待して降りていきました。

なぜアフリカだったのか。
しかし、夢の中で見たアフリカの空はかなりきれいでした。
きれいすぎてインパクトがありました。
私は、洗濯物がなびくほのぼのとした自宅周辺の空が好きです。

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ニックネーム ふとん at 10:49| Comment(4) | 道端でついてきた子猫minnie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

攻撃より交流

前回の記事に貴重で率直なコメントいただいて、いろいろ勉強になりました。
ありがとうございます。

前回の記事はこちら右 http://kabukilily.a-thera.jp/article/3620889.html

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繰り返しの紹介で申し訳ないですが、この貼紙のなにが良いかって、「やさしい皆様へ」っていうのが良いと思います。

エサやり問題はいろいろありますが、周辺住民に意地悪したくてエサやりをする人はいないと思います。

言い方一つで、納得したり不愉快になります。
猫問題以外でもそうですね。

たとえば私は、香水と強香タイプの柔軟剤が苦手で頭痛、めまい、鼻炎(弱め)になります。
だけどいきなり

「香水やめてください」
「柔軟剤を使わないでください」

と一方的に言われたほうは気分が悪いですよね。
ネットで香料のことを調べると、ときに攻撃的なトピックがあります。
誰も他の人を不愉快にしたくて、強烈な香りをさせる人はいません。
私の一方的な事情だし、他の人が市販品を使用してるのを止める権利は誰にもないのですから。

それよりも

「やっぱりメーカーはわかってますよね。規定量が一番いい香りで私も気にいってます」

と言うほうが、嫌な気持ちにならないのではないでしょうか?


懸命に働くボランティアさんに威嚇する、避妊去勢を知らないエサやりさんは、もしかしたら保健所か猫捕り業者と勘違いして命がけなのかもしれません。


だから無知を責めるのではなく、まずは広報が大事ではないでしょうか?
無責任なエサやりさんも知れば納得!という方がいらっしゃると思います。
お遊び感覚で命に関心のないエサやりさんは、言語道断でそれ以前の問題。

あと、野良猫ちゃんへのエサやりばかりが問題視されてますが、放し飼いの未避妊・未去勢猫の飼い主さんに関しては、増えることをわかっていながら毎回のように捨てるので、こちらのほうが悪意を感じます。悪意どころか、犯罪です。

なんにしても「モンスター被害者様」にならないように気を付けたいと思います。
普通に話せばいいのですから。
攻撃する前に、交流を。

よろしくお願いします。
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ニックネーム ふとん at 06:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする